松坂大輔,WBC

松坂大輔はWBCで2度のMVP!ここ一番での強さの秘訣とは?

野球

 

数々の大舞台で結果を残し続け、甲子園、NPB、MLBの舞台で衝撃的な活躍をし、野球の世界一を決めるWBCでも大活躍をし、2大会連続でMVPに輝いた選手がいます。

 

 

 

そう現在、ソフトバンクホークスの松坂選手です。彼は高校時代から一貫して、大舞台で輝きを放ち結果を残し続けてきました。

 

 

 

 

日本のみならず、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)などの世界の舞台でも活躍し、大舞台に強く、ここ一番で結果を残す選手と言うイメージすらあります。何とオリンピック、WBC、日米野球などの国際試合での成績は以下の通り。

 

 

 

14試合14先発・防御率1.69・10勝2敗・95.2回・奪三振99 かなりの好成績を収めています。松坂選手はWBCなどの大舞台で確かな結果を残し続けました。特にWBCでは6回先発して、6勝0敗、防御率1.95の大活躍だったのです。 

 

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結果が残せたのはメンタルの強さが原因?

 

 


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なぜ松坂選手はWBCなどのプレッシャーのかかる舞台で結果を残すことができたのでしょうか?大きな要因としては、松坂投手の負けん気の強さが一つ理由にあると思います。

 

 

 

NPB入団1年目のシーズンである1999年の発言に負けん気の強さが溢れています。まず、4月21日のロッテ戦で、当時のロッテのエースの黒木知宏投手と投げ合い、0-2で敗戦投手になりました。

 

 

 

その試合の後のインタビューで「リベンジします」と発言し、次回登板の4月27日のロッテ戦で再び黒木知宏投手と投げ合い、1-0で完封勝利を納め、見事「リベンジ」をやってのけました。

 

 

 

高校を卒業したばかりの選手が、「リベンジをする」と発言しました。実際にやってのけるのも見事ですが、敗れた悔しさをそのままにしない気持ちの強さを感じます。

 

 

 

負けず嫌いであり、負けたくないと言う気持ちが強いため、プレッシャーをものともせずに活躍ができるのだと思います。もう一つの松坂選手の武器は大胆な行動を可能にするメンタルの強さです。

 

 

 

WBCでの出来事!

 

 


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第2回WBC大会中にこんな一幕がありました。対キューバ戦に松坂選手は先発しましたが、キューバ側が城島捕手のミットの位置を察知しているような気配をマウンド上で感じました。

 

 

 

そこで城島捕手と話し合い、城島捕手が外に構えていても打者が外に踏み込んでくる気配があれば、投げる瞬間に内側にコース変更をするという作戦を実行しました。捕手が構えた所の反対側に投げるのは非常に勇気が必要です。

 

 

 

「もしかしたら暴投になるのでは?」や「構えていない所に正確にコントロールできるのか?」と不安が出るのが普通ですが、不安をものともせずに実行し、作戦をやってのけました。

 

 

野球センスが抜群!

 

 

WBCというプレッシャーのかかる舞台でも複雑な作戦を実行するこの大胆さも松坂投手の大きな武器です。そして、それらのことを瞬時に感じ取れる野球センスが抜群のところも彼の強みです。そのために2大会連続でWBCのMVPを獲得したのです。

 

 

 

彼はどんな舞台でも相手に立ち向かい挑んできましたが、負けん気の強さとメンタルの強さ、そして誰にでもそなわっているわけではない野球センスの3つが、松坂投手が大舞台で、特にWBCで結果を残した大きな要因だと思います。

 

 

 

勝つために闘志を燃やすこと、怯むことなく行動できる大胆さが、そして、相手の動向を見て修正をかけることができる松坂投手の野球センスが大舞台で結果を残し続けてきた秘訣だと思います。

 

 

 

その結果として、日本がWBCで2回の世界一に大きく貢献したんですね。日本が熱狂したWBC、そこには全盛期の彼が大きな存在感を示していたのです。WBCで、彼以上に活躍した選手はいないのではないでしょうか。

 

 

 

イチロー選手もリーダーとしてWBCで活躍しましたが、それ以上の活躍、存在感をWBCで示したのが松坂大輔だったのです。

 

 


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