松坂大輔,評価

松坂大輔に専門家の評価が厳しい!このまま終わってしまうのか?

野球

 

 

2016年、復活を目指して松坂大輔投手は奮闘しています。

 

 

肩の手術を乗り越え、キャンプ中から意欲的に調整に取り組み、復活の可能性が非常に高いという意見も出てはいました。

 

 

 

 

しかし、その一方で松坂大輔投手に対して、解説者やプロ野球OBから厳しい評価が飛び交っています。そのほとんどが活躍が難しいと評価をくだしているといったところになるでしょうか。

 

 

厳しい評価が相次ぐ現状!

 

 


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野球評論家の江本孟紀さんからは「日本に帰ってきているということは力が落ちているということ。そうでなければまだメジャーで投げているはず。手術明けなので使うほうも難しい。」と言った評価をしています。

 

 

 

同じく野球評論家の張本勲さんからは「まるで別人。肘が下がりすぎているし腕の振りが小さい。活躍は難しい。」と厳しい意見でした。さらに右肘の手術のことや、体重の増加、単身赴任でコンディションの維持も難しいとこちらもかなり厳しい評価です。

 

 

 

さらに、ソフトバンクホークスで投手コーチを務める佐藤コーチからは、振りかぶってから投げるまでの全ての動作がおかしいと指摘され、フォームの矯正を行うこととなってしまうほどでした。

 

 

 

2015年のオープン戦で復帰登板を果たすことはできましたが、登板後も厳しい評価ばかりが上がっていました。球速も出ておらず現状のままでは活躍が難しいという声が大多数を占めていました。

 

 

自己管理とフォーム!

 

 


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体重の増加、変わってしまったフォームと様々な角度から厳しい評価が下されています。実戦登板後も、実際の松坂大輔投手の投球を見て「活躍は難しい」という意見が様々な方面から出てくる結果となりました。

 

 

 

復活を目指す松坂大輔投手ですが、フォームや体重などについて、厳しい評価が多いです。NPB復帰から一軍登板もなく、度重なる故障に苦しみ二軍でも結果を残せていない現状を見ると、評価が低い意見が大半を占めるのは無理もありません。

 

 

 

球速こそ多少は復活の兆しがありますがこのままでは正直なところ現状の評価のままでは1軍登板することもままなりません。平成の怪物はこのまま醜態を晒したまま終わってしまうのでしょうか?

 

 

 

ウェイトの維持、フォームの矯正と課題が山積みの状態が現在の姿です。ここから復活に向けて、何を最優先に取り組むべきなのかはわかりません。しかし、まずはあの豪快で躍動感の溢れるフォームを取り戻して欲しいと個人的には思います。

 

 

固いマウンドでフォームを崩した?

 

 

メジャーの固いマウンドで投球を続けるうちに豪快なフォームは影を潜めてしまいました。350勝投手米田哲也さんもその点を指摘しています。

 

 

どちらかと言えば批判的な評価についてもフォームに言及したものが多く、評論家が一番の問題と考えているのは変わってしまったフォームだと思われているようですね。

 

 

肩の不安も無くなった2016年。フォームを取り戻せば投じるボールも同時に復活すると思います。周囲からは「このままでは登板することなく引退してしまうかもしれない。」というようなネガティブな評価が多数あります。

 

 

 

かつての松坂大輔投手の活躍を目にしたファンとしては、このまま終わってしまうとは思えません。見事復活を果たし、現在噴出している批判的な声やネガティブな声を全て跳ね除けて、世間を見返してほしいですね。

 

 


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