松坂大輔,手術

松坂大輔が肩の手術に踏み切った本当の理由を暴露!

肩

 

 

2015年シーズン中に松坂大輔投手は右肩の手術を決断しました。

 

 

まず、松坂投手はキャンプ中に右肩の筋疲労を発症し、一度は実戦復帰をしたものの、5月24日に右肩の違和感を訴え登板を回避しました。

 

 

 

 

以降、リハビリ生活が続き、キャッチボールは行うことが出来ましたが遠投やブルペン投球などを行うには至らず、回復を目指し九州の治療院を巡り、最終的に東京都内の治療院を巡りましたが、症状が改善するこはありませんでした。

 

 

 

そして、最終的にはシーズン中に手術に踏み切りました。戦線離脱後、リハビリを続ける中で最終的に手術に踏み切ったのは何故でしょうか?

 

 


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なぜ手術に踏み切ったのか?

 

 

キャッチボールは行えていましたが遠投やブルペンでの投球へステップアップし徐々にギアを上げていくという通常の復帰プランが実現できず、このままでは2015年シーズンだけでなく、投球を再開することが難しいと判断したのです。

 

 

 

しかし、当然投手の肩ですからなかなか迷いもあったようですが戦線離脱から数か月経過後に手術に踏み切ったのです。その後、周囲の反対を押し切り家族が暮らす米国でのリハビリを行い批判を浴びました。

 

 

 

しかし、松坂選手は復帰を目指すために必死でした。必死であったからこそ、何件も治療院を巡って手術前は回復への最短ルートを探っていました。しかし、最終的に手術が最短ルートであると判断し手術に踏み切ったのです。

 

 

2016年の開幕に間合う8月に手術を決断!

 

 


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手術に踏み切ったタイミングも8月中と、全治六か月なのでギリギリ来季開幕に復帰できるギリギリのタイミングでした。戦線離脱当初はシーズン中の復帰を視野に入れてリハビリに励んでいたと思います。

 

 

 

しかし、リハビリを続ける中で自身の描くプラン通りにギアを上げていくことが出来ずませんでした。恐らく手術という選択肢は戦線離脱当初にはなかったのだと思います。

 

 

 

焦らずに段階を踏んでリハビリを続ければ今まで通り復帰できると考えていたとはずです。それに、手術をすれば完治までに最低でも数か月は時間がかかります。

 

 

 

手術をしてしまえば基本的にシーズン中の復帰が困難になると言っても過言ではありません。なので、必死に復帰への道を辿った結果、手術以外道がないと判断し、8月という翌シーズンの開幕にギリギリ間に合うタイミングでの手術決断になりました。

 

 

大型契約だけに万全の状態で!

 

 

松坂選手は年俸4億円の三年契約でNPBに復帰しています。MLB時代はさらに多くの年俸でプレーをしていましたが、NPBの世界での4億円の年俸と3年契約が破格の契約であることは理解していると思います。

 

 

 

契約期間中どころか、今後投げることができないかも知れないというリスクを避けるためにシーズン中に手術に踏み切ったのです。松坂選手は非常にクレバーで負けん気の強い人物です。

 

 

 

度重なる故障もあり、プライドは傷ついているかもしれませんが、「このまま終わってたまるか!」という気持ちで今も闘志を燃やしているとはずです。

 

 

 

現在、まだ一軍のマウンドに立つということは叶っていませんが、このままではマウンドに立つことができないと考えて、松坂投手は手術に踏み切ったのです。

 

 


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