工藤公康,松坂大輔

工藤公康監督は松坂大輔大輔に本当は期待しているの?

野球

 

 

2014年のオフに、ソフトバンクホークスの監督に工藤公康さんが就任しました。

 

 

時を同じくして2014年オフにメジャーリーグに挑戦していた松坂大輔がソフトバンクホークスと年俸4億の3年契約を結び、9年ぶりに日本球界に復帰しました。

 

 

 

しかし、松坂は2015年シーズン1度も1軍のマウンドに立つことはありませんでした。2016年シーズンも6/1時点で1軍での登板はありません。

 

 

 

監督就任とほぼ同時期に日本球界に復帰した松坂を工藤公康監督はどのように評価し戦力として期待をしているのでしょうか?そのことについてお伝えします。現在のソフトバンクホークスは巨大戦力を抱える常勝軍団です。

 

 

 

若手、ベテラン、外国人投手と先発ローテーション入りを期待される投手を多数抱えていましたが、工藤公康監督は就任当初から松坂を特別待遇では迎え入れず、先発ローテーション候補の一角であるということを強調していました。

 

 

 

やや厳しい意見のようにも聞こえますが、新戦力に対してポジションを確約しないという発言は決して珍しい発言ではありません。2015年シーズン前半は松坂は実戦にも登板していました。

 

 


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2015年は開幕ローテーションに入ると思われていた?

 

 

オープン戦にも3試合登板し、12イニングを投げて防御率3.75とまずまずの成績を残しましたが、開幕直前にインフルエンザにかかりその後、そのまま1軍に戻ってくることはありませんでした。

 

 

 

オープン戦では、他に結果を残した投手もいましたが成績だけで判断するのであれば開幕ローテーションに入っても特段不思議ではなかった成績です。

 

 

 

そんな中で開幕ローテーションに抜擢されたのは摂津、スタンリッジ、中田、大隣、武田、東浜の6名でした。防御率だけで判断するのであれば、武田は13.50、大隣は3.86と松坂より低い数字でした。

 

 

 

しかし、松坂は開幕ローテーションから外れ、1度も1軍のマウンドに立つことなくシーズンを終えました。そこにはもちろん、肩の状態がよくなかったこともあったのでしょう。

 

 

 

 

期待の若手や、ソフトバンクを支えたエース、FA移籍してきて活躍をした投手を擁したローテーションですが、オープン戦の成績をみると松坂がそこに入っても不思議ではない状態でした。

 

 

 

ですが、松坂の復帰後の投球内容に言及すると、かつては150キロを超えていた速球は影を潜め、140キロ前後の状態です。また、肘や股関節の怪我の影響もあり長いイニングは期待できないこともあるのでしょう。

 

 


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現状では、計算しにくいため過度な期待はしていない?

 

 

2016年シーズンまでの当初の先発起用を見ると、松坂に対して大きな期待をしてはいないということが伺えます。これは先発陣が豊富なソフトバンクだからこそなのですが・・・肩、ひじ、股関節に爆弾を抱えてる松坂は計算しにくい。

 

 

 

もちろん、全盛期の松坂がソフトバンクにいるのであれば話はまったく変わってくるのですが、今の松坂の状態を見た上であまり期待を寄せていないのではないでしょうか。

 

 

 

1流の選手としてのリスペクトはあるかもしれませんが、現時点で戦力としての期待は薄いと言えます。現時点でも工藤公康監督は千賀投手や、伸び悩んでいた東浜投手を積極的に起用することで連勝を続けています。

 

 

 

また、イ・デホ選手が離脱した際には復帰を心待ちにする発言や、存在感についても言及する場面が多くありましたが松坂に対してはあまりそういった発言は見られません。現状、工藤公康は松坂に大きな期待を寄せていないように思えます。

 

 

 

ただし、同じように肩に手術をいれている工藤公康さんだからこそ、慎重に慎重に松坂選手の様子を見極めているのではないでしょうか。

 

 


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