松坂大輔,契約

松坂大輔の契約はいつまで!?複数年契約は途中で解除できないの?

お金

 

2014年オフシーズンにMLBで活躍した松坂大輔投手がNPBに復帰をしました。

 

 

獲得に名乗りを上げる球団は複数ありましたが、最終的に2014年シーズン日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスが松坂大輔投手を年俸4億円の3年契約で獲得しました。

 

 

 

しかし、2015年シーズン中に方の手術に踏み切りるなどで2016年シーズン途中まで一軍のマウンドで一度も登板を果たすことができていません。現在NPBの選手で年俸が4億円を超えているのは松坂大輔投手を含め8人だけです。

 

 

 

一流の活躍を期待されながら期待を裏切る結果となり、決して契約内容に見合った活躍ではありません。複数年契約の最中ではありますが契約の破棄が検討されるかもしれません。

 

 

 

しかし、現時点で2軍では登板を重ねており、徐々に球速も戻ってきています。選手生命に関わるような負傷でもない限りは来季まで契約は続行されると思います。

 

 


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来年も契約続行が濃厚!

 

 

ホークスにとって怪我は想定外だったと思いますが、全盛期と比較してフォームやスタイルが変わっているのは解っていたことなので、復活に期待を込めて契約を続行する可能性が非常に高いです。

 

 

 

しかし、過去に複数年契約中に契約の破棄が行われたことはあるのでしょうか?直近であれば、移籍した杉内俊哉投手らの抜けた穴を埋めるために獲得された、ブラッド・ペニー投手です。

 

 

 

メジャーリーグで最多勝を獲得した実績があるほどの投手ですが、2012年4月4日、対楽天戦に登板し、3回1/3で64球を投じ敗戦投手となりました。試合後に右肩の違和感を訴え出場登録を抹消されました。

 

 

 

そして同年5月8日ペニー投手より環境に馴染めなかったという理由で退団の申し出があり、今後NPBの他球団でプレーをしないことを条件にこれを受け入れました。なお、年俸は日割で支払われたそうです。

 

 

ダイエーのバティスタ の契約解除!

 

 


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もう少し遡れば、2005年シーズンに活躍した、メジャー通算214発(当時)のスラッガー、トニー・バティスタ選手の例があります。2年総額15億8000万円の契約を結んでいましたが、活躍が年俸に見合わない点。

 

 

 

同年オフのドラフトで希望枠で指名された松田選手の獲得もあり、翌シーズンの年俸も支払うことを条件に契約を破棄することになりました。特殊なケースですが、2012年オフに引退した城島健司捕手の場合もあります。

 

 

 

複数年契約中ではありましたが、同年に手術した腰の影響で捕手としての出場が今後難しいということもあり、捕手に強いこだわりを持つ城島健司捕手は、来季の年俸の返上を申し出た上で引退を表明しました。

 

 

松坂大輔には復活することを望んでいる!

 

 

直近ではこのような事例がありますが、書面を交わして契約をしている以上、城島選手のような事例でない限り、余程のことがない限り年俸は支払わないといけません。

 

 

 

ソフトバンクホークスは資金力が高いチームなので4億円は高いですが、同じように年俸が発生するのなら復活に期待して来季も間違いなく契約をすると思います。

 

 

 

球団側も期待しているのは松坂大輔投手が見事復活を果たし一軍で活躍をすることです。松坂大輔投手もこのまま終わらず、4億円の年俸に見合う活躍を是非見せていただきたいですね。個人的にはすごく期待しています。

 

 


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