松坂大輔,ホームラン

松坂大輔がこれまでに放ったホームランとは?

野球

 

 

松坂投手と言えば150km/hを超えるストレートと、切れ味抜群のスライダーで名を馳せ、甲子園、プロ野球、メジャーリーグを沸かせた好投手です。

 

 

ですが、松坂は投手としてだけでなく、打者としても非凡な才能を秘めています。

 

 

高校時代は通算14本のホームランを放ちました。また、当時の横浜高校で後にプロ入りを果たす後藤武敏選手、小池正晃選手、小山良男選手を始め全国から強打者が集まっていましたが、その強打者が犇めく中、4番打者を務めていた時期もありました。

 

 

 

プロ入り後はDH制がある、パ・リーグの西武ライオンズに入団したので打者としての彼を見る機会はほぼなくなりました。それでも、公式戦で代打に起用されたり、日本シリーズで9番ではなく8番で起用される場面もありましたね。

 

 

 

それだけ、監督などから打者としての才能も高く評価されていました。投手としての活躍が目立ちますが高校時代、プロ入り後と打者として印象的な活躍を多くしています。その中でも特に印象的なホームランを振り返ってみたいと思います。

 

 

松坂が放った印象的なホームランとは?

 

 


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まず、高校時代ですが3年生夏の甲子園で松坂選手はホームランを放ちました。当時の甲子園には後に松坂世代と呼ばれプロ野球会を席巻する逸材が数多く出場していました。

 

 

 

その大会の中でも屈指の左腕、1回戦八戸一工戦ではノーヒットノーランを記録していた杉内俊哉投手(ソフトバンク〜巨人)からレフトスタンドへホームランを放ちました。

 

 

 

平成の怪物と言われた松坂選手ですが、打撃に関しても間違いなく怪物と言えます。そして、プロ入り後はあまり打者として出場する機会がありませんでしたが、2005年に球界再編問題の影響もあり、セ・パ交流戦が開始されました。

 

 

 

普段DH制が敷かれているパ・リーグのチームもセ・リーグ球団の主催試合においてはDH制を採用せずにセ・リーグのように投手も打席に入る方式で試合を行うこととなりました。

 

 


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甲子園で特大アーチ!

 

 

松坂選手のMLB挑戦前の最終シーズンである2006年6月9日に行われた阪神タイガースとの甲子園での一戦で松坂選手は、野手顔負けのスイングで左中間に特大のホームランを放ち、投げては9回1失点完投勝利でした。

 

 

 

時々投手がホームランを打つ場面はありますが、松坂投手の美しいスイングに衝撃を受けた人も多かったと思います。このように松坂投手は打者としても数々の印象的なホームランを放っています。

 

 

 

現在、大谷翔平選手が二刀流に挑戦し、投げては160km/hを記録し、打っては特大のホームランを放つなど二刀流として活躍していますが、松坂選手も十分に二刀流に挑戦してそれをやってのける才能を秘めていたのでは?と感じます。

 

 

 

もし、松坂投手がDH制のない、セ・リーグの球団に入団していたら今よりも多くの印象的なホームランを放っていたかもしれません。二刀流に挑戦していたら成功を収めることができたかもしれない。

 

 

 

そのような妄想をしてしまう程に、松坂投手の放つホームランは魅力的であり、打者としても非凡な才能を秘めている選手だと感じさせられますね。もしかしたら、投手とか野手とかではなくスポーツ選手としての才能があったのかもしれませんね。

 

 


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