松坂大輔,スライダー

松坂大輔のあのスライダーはもう戻ってこないのか?

野球

 

 

松坂投手と言えば、150km/hを超えるストレートと切れ味抜群のスライダーが武器の投手です。

 

 

特に打者の視界から消えると言われたほどのスライダーは、プロ野球ファンに鮮烈な印象を与えて、今も記憶に強く残っています。

 

 

 

一時期、特にメジャーに行く前の松坂投手のスライダーはジャイロボールと称され騒がれていましたが、現在、松坂投手はツーシームやカーブ主体のスタイルに変わっています。

 

 

 

ピッチングスタイルの変化に伴い、スライダーを投じる場面が減ってきていますが、あの全盛期の抜群の切れ味が戻ればNPB時代のように、ストレートとスライダー主体のスタイルに戻るかもしれません。

 

 

まだまだ健在のスライダー

 

 

 


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実は、まだまだ松坂投手のスライダーは健在です。ストレートの球速が落ちたことや、変わってしまったフォームに視線が集中しがちですが、まだまだ切れ味抜群のスライダーは残っています。

 

 

 

実際に2016年春のキャンプで打撃投手として登板した時も、対戦した城所選手が驚愕し、「曲がりがエグかった」と言わしめるほどのスライダーを投じていました。

 

 

 

また、2015年にトリプルスリーを達成した球界を代表する打者の柳田選手のバッティングピッチャーをした際にも「とにかく凄い」といわれるほどのスライダーだったんですね。

 

 

 

実際に二軍戦に登板した松坂投手の投球は、スライダーがストライクコースに行くときは、かなりの切れ味を今でも見せています。ですが、やはり変化球はストレートとのコンビネーションで威力を増すものです。

 

 

 

2015年松坂投手の投球は、なんとストレートが辛うじて140km/hを超える程度で、自慢のストレートもシュート回転をした威力のないストレートを投げていました。

 

 


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徐々に調子を上げてる2016年!

 

 

そして、シーズン中に方の手術に踏み切り一軍のマウンドに立つことなくシーズンを終えました。ですが、2016年の松坂投手には復活の兆しが見えます。なんと、徐々にストレートのスピードが上がってきています。

 

 

 

4月に二軍戦に登板した際に、ストレートが最速144km/hを記録し、140km/h台中盤までスピードが復活しています。松坂投手も「ストレートの球速を戻したい」と発言しており、ストレートに対しても強い意識を持って調整していることが伺えます。

 

 

 

フォームについては、現在も良く指摘されるような腕が横振りになってしまっている点や、踏み込む足に体重が乗り切っていない部分はまだ感じます。

 

 

 

しかし、肩の不安が無くなったのか、2016年の松坂投手は腕が力強く振れていおり、徐々に躍動感が戻ってきています。復活の時は徐々に近付いていると期待が持てる姿を登板する試合で見せてくれています。

 

 

 

2016年はジャイロボール復活か?

 

 

松坂投手が今年に賭ける想いは非常に強いと思います。このまま終わる訳にはいかないと強く思っていることでしょう。

 

 

 

徐々に力を戻しつつある松坂投手ですが、かつて若いころにリベンジと発言した時のように、見事に周囲の声を振り払い復活を果たしていただきたいと思います。そのためには、スライダーは伝家の宝刀です。

 

 

 

もしかすると、2016年シーズン中には切れ味抜群のスライダーを武器にし、一軍のマウンドで躍動する松坂投手の姿を見れるかもしれません。そのためには、スライダーを生かすことができるストレートの復活がカギになるのかもしれません。

 

 


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